美容整形のクリニックなど美容外科の分野で行なわれている脱毛には「電気脱毛」「レーザー脱毛」といったものがあります。
これらは、施術を受けるたびにムダ毛の再生率が減少し、やがて完全に生えてこなくなることから「永久脱毛」という名称でも知られているところです。
まず「電気脱毛」とは、ごく僅かな電気を流した針を使って毛穴の奥深くでムダ毛を作り出す「毛乳頭」という部分に刺激を与え、ムダ毛が生えてこなくなるよう働きかける方法を言います。
電気脱毛は、エステなど医療機関ではない施設でも使用が許可されているものですが、美容整形のクリニックとエステとでは、使われる「針」に大きな違いがあるというのをご存知でしょうか?エステで使われているのは「ニードル」と呼ばれる針で、チタンやゴールドなど人体に優しい素材でコーティングされたものです。
一方、美容整形のクリニックで使われているのは「絶縁針」と呼ばれる針で、名前の通り絶縁物質でコーティングされたものです。
「ニードル」はあくまでも毛穴に刺す時の痛みを和らげ、アレルギーの発生を「和らげる」効果があるにすぎないのに対し「絶縁針」の場合にはアレルギーの発生をほぼ完全に抑え、術後における炎症や肌荒れ、色素沈着を予防する効果にも優れています。
同じ電気脱毛を受けるのであれば、エステよりも美容整形で受けたほうがメリットは高いと言えるのではないでしょうか。
費用のほうは脱毛範囲によって異なりますが、1回1箇所あたり4,000円~50,000円の範囲内で受けられるようになっています。
次の「レーザー脱毛」は、医療機関のみに使用が許可されている脱毛方法で「医療脱毛」「医療レーザー脱毛」などと呼ばれることもあるものです。
茶色~黒色に反応するレーザーを用い、ムダ毛を根本から除去することができます。
また、人体に対しての安全性が非常に高く、刺激が少ない方法でもあり、シミやシワ、そばかすなどの治療にも積極的に用いられています。
費用のほうは、1回1箇所あたり3,000円~80,000円前後となっており、電気脱毛とほとんど同じ位の予算で受けることが可能です。
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美容整形費用の1・2・3は、美容外科について解説しています。
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